導入実績

サクラボ

社会福祉法人 ケアネット 様

社会福祉法人 ケアネット
社会福祉法人 ケアネット
係長 作山 周平 様
主任 若杉 祐樹 様

施設ごとの教育システムとの連動、自己学習のサポートツールとして稼働しています

お客様の声

「サクラボ」を導入するに至った組織内での問題点や課題についてお聞かせください。
また、その問題や課題をサクラボでどのように改善したいとお考えでしたか。

2019年に集合研修という形でマネジメント層を対象にした研修を日本教育クリエイトに依頼しました。2020年にはリーダー層を対象にした研修を考えていましたがコロナ禍となり断念。そんな時に「サクラボ」の紹介を受けました。それまでケアネットでは経験則で行われる人財育成が主流であり、リーダーを含む「マネジメント層」に対する共通の学習を整備する必要がありました。また施設間及び個人間での教育方法の差、教育力の差も課題となっており、学習ツールを「サクラボ」に一元化することで、「差のない教育」が実現すると考えました。

「サクラボ」をご導入いただいたポイントについてお聞かせください。
また、ご依頼いただく際にどのようなご要望をお持ちでしたか。

まずはコンテンツの豊富さ、各コンテンツの閲覧所要時間、法定研修が網羅されている点(研修担当の負担軽減)、そしてキャリアや役割に合わせた学習や、個人端末での学習が可能な点も導入の決め手になりました。課題だった「学びたいけどタイミングが合わない」を解消できる点に期待しました。導入当時は介護技術のコンテンツがなかったので、追加されるといいなと思っていました。(今は追加されています)
すでに、施設ごとの教育システムとの連動、自己学習のサポートツールとして稼働しています。

「サクラボ」導入に当たり、弊社担当者の対応はいかがでしたか。

プレゼンテーションが的確でケアネットの教育に協力したいという熱意が伝わりました。サクラボが展開されて間もない時期だったこともあり、こちらの要望や意見に真摯に耳を傾けていただきました。

「サクラボ」の内容、講師のスキルについてどのような感想をお持ちですか。
また、今後の目標についてもお聞かせください。

私たちは介護の経験を積み重ね、それに基づき指導を行っているので、ヒューマンスキル研修においては特に学びが多いと感じています。研修内容もキャリアや役割に応じレベル分けがされており、個人の課題や、職員個々への期待や役割に応じて研修を提供できるので効果的な人財育成につながると期待しています。
ただ、近年増加している医療依存度の高いご利用者の受け入れや、限られた人財の中で一人ひとりが高い介護スキルを身に付けていくことを課題とするならば、多岐にわたる支援技術を今後身に付ける必要があると考えています。それに応じた介護研修の充実を希望しています。
今後は「サクラボ」での学びが職員の共通理解となり、そこに法人・施設が大切にする想いを重ね、ご入居者・ご利用者のQOLが維持向上していくとともに、そこで働く職員も社会人、組織人、介護職員として成長していける環境づくりへと展開していきたいと考えています。

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