コミュニケーション研修

職場環境がぐっと良くなるコミュニケーション研修。

ご利用者満足度アップには職員満足度アップが必須。

ご利用者満足をあげようと考えた時に、保育の質の向上に目が行きがちですが、お子さんやそのご家族に満足いただけるサービスを提供するためには、そこに働く職員がいきいきと働いていることが重要です。

部署内、外に関わらず職員とのコミュニケーションが円滑に図れていることが、ご利用者へ上質な保育サービスの提供につながります。

図:上質な保育サービスの提供

コミュニケーションは信頼の第一歩

保育士さんは実に多くの方々と協働する事が求められます。職場ではパートや非常勤、保健師、栄養士等の専門職。また、保護者支援や保育支援の責務を担う事が義務、又は努力義務とされている今、保護者との関係作りも非常に大きな要素となりました。コミュニケーションはちょっとした意識によって大きく変わります。保育士として充実した仕事をするために必要なあらゆるコミュニケーションの姿勢とスキルを身に付けられる研修です。


感情をコントロールするアンガーマネジメントを活用した
コミュニケーション研修

こんなお客様に最適です。

  • 人間関係が原因で退職者を出したことがある。
  • 気分が態度に出やすい職員に困っている。
  • 職場がギスギスしていると感じる。
  • 伝え方がきつく、トラブルの原因になっている。

自分の感情をコントロールし、伝えるべき事を正しく伝える
成熟したコミュニケーションスキル

就学前の子供達を安全に保育するという現場では、目がいくつあっても足りません。忙しい現場においてイライラの感情を正しくコントロールするのがアンガーマネジメントスキルです。本研修では、アンガーマネジメントを用いたコミュニケーションスキルを学ぶことで、感情を正しく相手に伝え、ストレスのないコミュニケーションを図ることが可能になります。

カリキュラムの特長

この研修ではイライラや怒りの発生メカニズムを知り、その対処法やコントロール方法を学びます。自分の怒りの特性や、他者との価値観の違いを理解する事で、自分の許容範囲を広げ、感情的な言動をしないための対処法を学びます。さらに想いを適切に伝えるためのコミュニケーションスキルとして、IメッセージやYOUメッセージ、アサーション等のワークを中心に学びます。アンガーマネジメントを活用したコミュニケーションは職員間だけでなく、日々接する子供達やプライベートな人間関係においても役立つスキルとなります。

モデルプラン

感情のセルフコントロール方法
怒りの感情のメカニズムと、自分の怒りの特性を知る。
他者理解・価値観の違いを知る
自分の価値観、他人の価値観を知り、価値観との違いを認識します。
「聞く・話す・調和」 コミュニケーションスキルを学ぶ
「聞く・話す・調和」の3つの観点から伝えたいことを正しく伝え、動いてほしい人に動いてもらうためのコミュニケーション術を学びます。
アンガーマネジメントの実践
保育施設で起きやすい事例を基に、感情をコント―ロールしながら伝えることを体験します。アンガーマネジメントの理論を実践・定着へと導きます。

価格:1回3時間の場合 15万円~

ご予算やスケジュールに応じて最適なプランをご提案いたします

研修に関するお問い合わせはこちら 0120-308-870 平日:8:50~17:45

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後輩職員のやる気を引き出すコーチングコミュニケーション研修

こんなお客様に最適です。

  • 後輩指導に自信がない。
  • 新入職員、後輩職員のモチベーションをあげたい。
  • 全体の育成力を上げたい。

人が育つ土壌をつくる

正しいコーチングスキルは、人を育てる上で非常に重要なスキルと言われています。コーチングを身に付ける事で、相手の考えや行動を引き出し、成長と自主性を促進する指導が可能になります。コーチングによる適切な指導とコミュニケーションは後輩職員の育成と人材の定着率向上には必要不可欠です。
本研修では、コーチングの手法をメインに人材育成のいろはについて学び、自主性の高い後輩を育てるスキルを学びます。

カリキュラムの特長

指導者・先輩として求められている役割を理解し、どんな後輩に育てたいか、どんな先輩職員になりたいか、具体的にイメージをして頂きます。
「傾聴」「質問」「認知」といった基本的なスキルや、相手のタイプに応じた褒め方やしかり方の具体的手法をロールプレイやワークを通して体感的に学びます。事例や設定はすべて業界に特化し、すぐに現場で取り入れるイメージができるように進めます。
研修の最後には、育成計画を作成し、具体的な指導目標を設定。後輩のモチベーションを維持し高めるられるようなフォローや管理の方法を学びます。

モデルプラン

指導者・先輩としての役割とは
後輩指導とはなにか、指導者・先輩として求められる役割を確認します。
後輩指導とコミュニケーション
「伝える」と「伝わる」の違いを知り、傾聴の重要性とティーチングとコーチングの基礎を学びます。
褒め方・しかり方・指示の出し方
タイプに合わせた褒め方、しかり方、指示の出し方のポイントを学び、後輩のモチベーションを引出す伝え方を理解します。
後輩職員育成シュミレーション
学習したコーチングコミュニケーションを基に、ケーススタディを用いたセルフワークとグループワークを実施します。研修後には後輩育成計画をたて、職場内での行動目標を設定します。

価格:1回3時間の場合 15万円~

ご予算やスケジュールに応じて最適なプランをご提案いたします

研修に関するお問い合わせはこちら 0120-308-870 平日:8:50~17:45

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子供、保護者、職員間信頼構築コミュニケーション研修

こんなお客様に最適です。

  • 職員間の情報共有がうまくできていない。
  • コミュニケーション不足が原因でミスが起きている。
  • 職種や部署をこえたチーム連携を強化したい。
  • 保護者とスムーズなコミュニケーションが取れるようになりたい。

1秒の意識がコミュニケーションの質を上げる

コミュニケーションには様々な方法があります。コミュニケーションというと「伝える」事をイメージする方が多くいますが、それと同時にノンバーバルなコミュニケーションも重要な要素です。保護者や同僚など大人はもちろんですが、もっともそれを敏感に感じとっているのは子供とも言われています。「聴く」「伝える」「ノンバーバル」をベースに、あらゆる人達と信頼関係を気付くコミュニケーションについて学んでいきます。忙しい現場であっても1秒の意識でコミュニケーションの質は間違いなく上げる事ができます。

カリキュラムの特長

保育士の職務は保育と保育指導です。それは子供の成長を援助するとともに、保護者の成長や援助もその仕事の範囲となっています。子供の健全な成長は保育士自身と保護者を上手に巻き込まなければ実現しません。この研修では、まず子供や保護者、同僚と信頼関係を築くために、ミスコミュニケーションの原理を知り、正しく伝わるためのコミュニケーション。また、相手の気持ちや心理を理解し協働するためのコミュニケーションをワークやケーススタディを中心に学んでいきます。
コミュニケーション力を上げる事で保育という仕事のやりがいの向上も実現できる研修です。

モデルプラン

コミュニケーションとは何か 必要性を考える
保育士の役割とは何かを考え、情報共有の重要性を認識します。円滑なコミュニケーションがもたらす利益(子供、保護者からの信頼、業務効率化、円満な人間関係、多方面に及ぶ影響)を理解します。
相手に受け入れられる発信と情報を正しく受けとる受信
相手に受け入れられやすい情報発信方法と、情報を受信したときに正しく受けとっているか確認の重要性を学びます。
ミスコミュニケーションを防ぐ
身近で起きたミスコミュニケーションの事例を用い、その原因を考えます。
信頼構築に不可欠なノンバーバルコミュニケーション
信頼構築の第一歩であるノンバーバルコミュニケーションについて知り、行動目標を設定します。

価格:1回3時間の場合 15万円~