階層別研修

職員の段階に応じた研修を実施。人材の定着と成長で組織を活性化。

モチベーション行動科学に基づく職員研修で、
組織レベルの向上と人材定着率アップが叶う。

モチベーション研究所によるモチベーション行動科学の研究の結果、人材が組織に定着するサイクルは大きく分けて、①意義のある仕事の任され方がされているか、②かかげる目標レベルは適切か、またプロセスごとに設定されているか、③成果に対する報酬(金銭・達成感・充足感・自信)に満足しているか、という3点が重要だとされています。
階層別研修では、対象者のキャリアに応じて求められるスキル・組織内の役割を明確にし、次世代を担う若手職員のやる気とモチベーションを高めます。また、中堅・管理職員向け研修に関しては、部下のモチベーションを引出す技術や、組織としての保育施設を考える時間を設け、指導力・マネジメント力の向上も叶える研修を実施致します。階層ごとに必要な知識をモチベーション行動科学に基づくプログラムで行うことで、職員個人のスキルアップはもとより、組織全体のレベルアップ、そして人材の定着率向上を叶えます。

新入職員の定着率を高めるには、新入職員のマインドセットと現場担当者の育成力の強化が重要です。

新入職員研修+教育担当者育成研修

自ら考え動く人材を育てる新入職員研修(新卒・中途)

こんなお客様に最適です。

  • ■ 新入職員の定着率を上げたい。
  • ■ 現場着任前のモチベーションを上げたい。
  • ■ 問題に直面してもすぐに辞めずに解決思考を持った職員に育てたい。

保育士の仕事を多面的に考え、
社会人としての基礎知識を身につける。

保育業界の新入職員の大きな特徴は、「子供がすき」という理由から保育士になることを決める方が多いということです。もちろん、「子供が好き」ということは、保育士としてとても重要なことですが、保育士として働くためには好きというだけでは、乗り越えられない壁があるのも現状です。
本研修では、保育士として目指す姿を明確にし、これから自分たちが仕事をする業界の状況をご理解いただきます。そして、新入職員としての心構えはもちろん、保護者対応のポイント、先輩保育士とのコミュニケーションスキルの必要性をお伝えするなど、入職後も幅広い業務で活かせるスキルを身につけます。

カリキュラムの特長

保育業界の仕組みや実情を学び、これから自分たちが仕事をする環境をご理解いただきます。今後、どのような保育士を目指したいか、目標を明確に設定をしていただきます。また、新入職員としてのあり方や、社会人基礎力(あいさつ・立ち振る舞い・報連相・時間管理・マナー等)を学び、「安心」「信頼」される保育士を目指していただきます。知識の学習後には、実践をまじえて体感いただくことで、学習内容を定着させることが可能です。研修後には、着任後の行動目標を作成いただき、定期的なフィードバック体制もご提案いたしますので、受けただけで終わらない長期的なフォローアップを叶え、新入職員の離職を防止します。

モデルプラン

学生と社会人の違いを考える
学生と社会人の違い、組織の役割、ビジョン、理念の理解をしていただきます。
保育施設の役割。保育士の仕事とは
保育施設の社会的役割を認識し、「安心・信頼される保育士」とは何か考えていただきます。
社会人基礎力
社会人基礎力(あいさつ・立ち振る舞い・報連相・時間管理・マナー)を学びます。保育業界に必要なスキルを事例をまじえて学習いただきます。
アクションプランの作成
新人としての目標を設定し発表いただきます。

価格:時間数、人数により異なります。
参考の見積もりをお出しいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

新人職員
フォローアップ研修

理想と現実のギャップを解決思考で突破する

保育施設では、こどもへの対応だけではなく、保護者対応や、職場の人間関係など、幅広い業務があり、学生の頃に描いていた保育士の仕事とのギャップに悩まされる傾向があります。さらに、新人のうちは失敗や後悔する経験も多く、おのずとネガティブな感情を抱えやすいのも実情です。
本研修では、失敗事例や成功事例を基に、自分を客観的に見つめながら、問題に対して主体的に解決策を考えることができる人材を育成します。また、何のため仕事なのか?その先にだれがいるのか?なぜ保育士になったのか?を改めて考えて頂くことで、業務に追われる中で薄れがちになる、内発的モチベーションを高め、やる気を引出します。

カリキュラムの特長

入職後から、これまでに起きた様々な経験(成功事例や失敗事例など)を共有していただきます。
事例を通して、どうしてそのような結果になったのか、成功要因・失敗要因を検討していただきます。失敗事例については、今後成功させるために「私」ができることは何か、主体的に考え、自分なりの答えを導きます。自分自身の経験や課題を解決思考に当てはめることで、具体的な行動目標が明確になります。また、業務に追われて忘れがちになりやすい、『保育士になった理由・目的』について改めて振り返って頂きます。何のための仕事なのか、振り返る機会を設けることで、やる気を引出し、行動の変化を促します。さらに先輩職員や保護者からのメッセージを伝えることで、客観的な評価を得ることができ、仕事に対するモチベーションアップを叶えます。

研修内容とモデルカリキュラム
モデルプラン

入社~現在まで振り返り
仕事をして、嬉しかったこと、悲しかったこと、頭にきたこと、楽しかったエピソードを振り返り、共有・発表をして頂きます。
現状の共有。解決型思考で、主体性を育てる
仕事の成功・失敗事例の共有をして頂きます。失敗事例から見える課題を発見し、課題解決に向けて「私」ができることを考えて頂きます。
働く意味・理由を考え、モチベーションをあげる
保育士として社会的な役割を改めて理解していただき、仕事の目的は何か考えて頂きます。先輩・保護者からのメッセージから客観的評価を得ることで、モチベーションをアップを叶えます。
なりたい保育士像を考え、実現に向けた行動目標を考える
どんな保育士を目指したいか、そのために必要なスキルは何か、そのために必要な行動はどんなことかを明確にし、行動目標を作成頂きます。

価格:時間数、人数により異なります。
参考の見積もりをお出しいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

ご予算やスケジュールに応じて最適なプランをご提案いたします

研修に関するお問い合わせはこちら 0120-308-870 平日:8:50~17:45

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人が長く働く風土をつくる
教育担当者育成研修

こんなお客様に最適です。

  • ■ 新入職員の定着率に課題があると感じている。
  • ■ 保育スキルだけでなく、人として成長できる環境を整えたい。
  • ■ 現場職員に人材育成ノウハウが必要だと感じている。

新しく入職した方が、長く働きたいと思える組織風土を醸成する

保育士の不足は社会問題としても取り上げられ、社会全体での取り組みが急務とされています。しかし、外発的な対策だけで、この課題を打破することは非常に困難といえるでしょう。社会全体の取り組み加えて、人が育つ組織づくりも同時に進めていくことが求められます。保育士として採用した方々が、長く・やりがいを感じて仕事ができる風土をつくるために、教育担当者の育成スキルを高めるメソッドをお伝えいたします。本研修を通して人が育つ土壌を整え、強い組織を構築しましょう。

カリキュラムの特長

人のモチベーションに着目したプログラムです。仕事を教えるということは、ただ保育士としてのスキル(技術)を伝えるだけではありません。仕事内容と一緒に、仕事の楽しさややりがい、目指すべき方向性、モチベーションのコントロール方法など、仕事に関わる様々なステップを伝え、共に成長していくことが教育担当者に求められます。研修を通して、教育担当者としてのマインドセットを行い、相手に合わせた育成テクニックをお伝えいたします。

研修内容とモデルカリキュラム
モデルプラン

「人を育てる」を考える
人材育成の目的、教育担当者の役割、組織から何を求められているか考え、振り返ります。
信頼関係を築く行動アセスメント
信頼される育成担当者とはどのような人か、アセスメントを活用して自己分析を行います。信頼関係を築くために必要な要素を理解します。
人材育成の基本ステップ
相手の納得を引き出す伝え方、主体性を引き出す指示の出し方、相手の伸ばす褒め方、やってはいけない叱り方など、人材育成において必要となる、具体的な育成テクニックを学びます。
実践ワーク
伝え方や指示の出し方など、実際に保育現場で起こりえる事例を題材にどのように伝えるか考えて頂きます。個人ワーク後にグループワークを実施し、考えたことを共有しながら学びを広げます。

価格:時間数、人数により異なります。
参考の見積もりをお出しいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

ご予算やスケジュールに応じて最適なプランをご提案いたします

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次世代のリーダーを育てる若手職員育成研修

こんなお客様に最適です。

  • ■ リーダーを任せたいが本人にやる気がない。
  • ■ これから求められるスキルやポジションを理解してほしい。
  • ■ 後輩指導や育成の基本を学び実践してほしい。
  • ■ 忙しすぎて後輩の面倒を見る余裕がない。

主体性を育て、
後輩育成とリーダーシップの基礎を身につける

人が育つ土壌づくりにかかせないことは、後輩育成のスキルです。「自分でやったほうが早い」「教える時間がないから、自分でやってしまう」「だれかが教えるだろう」など、つい仕事を抱え込んでしまう先輩職員が多いのも現状です。しかし、先輩職員の成長や組織の発達の観点からも、後輩育成やリーダーシップの発揮は、今後の保育業界を担う若手職員にとっては必要不可欠なスキルです。
本研修では、若手職員育成に向けて後輩育成のテクニックをお伝えし、出来事を自分毎事ととらえ主体的に動ける職員を育成いたします。

カリキュラムの特長

リーダーシップとは何か?職場で求められるリーダーの役割を考えて頂きます。チームの巻き込み力や、コミュニケーション力など、「信頼されるリーダー」に必要なスキルをお伝え致します。また、先輩職員として後輩職員とどのように関わっていくべきか、後輩指導のテクニックを活用した育成方法をお伝えいたします。「傾聴」「質問」「認知」といった基本的なスキルや、相手のタイプに合わせた褒め方・叱り方など、具体的な事例をまじえて解説、ケースワークを基に実践頂きます。

モデルプラン

これから求められるリーダーシップとは
リーダーの役割とは何か?信頼されるリーダーの要素を考える。
後輩の指導・育成の基本スキル
育成の心構えやほめ方、叱り方のポイント、正しく伝わるコミュニケーション技法を学ぶケーススタディを通して具体的にどのように関わるべきかを考える。
成長モチベーションを引き出す
育成の中で能力や、やる気を引き出す関わり方とは何か、目標設定や仕事の任せ方など、モチベーション行動科学を題材に事例を使いながら理解する。
実践目標作成
リーダーシップ発揮のため行動目標と、後輩の育成計画を作成。

価格:時間数、人数により異なります。
参考の見積もりをお出しいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

ご予算やスケジュールに応じて最適なプランをご提案いたします

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巻き込み力・後輩指導力を身に付けるリーダー研修(中堅・管理職)

こんなお客様に最適です。

  • ■ リーダーとしての自覚を持ってほしい。
  • ■ 役職はあるものの、専門的な研修を受けた事がない。
  • ■ チームを主導的にリードする、巻き込み力を学んでほしい。

チームとしての成功を目指せるリーダーを育成する

多忙な業務に追われる保育士をまとめるリーダーにとって、重要なのはチームを動かして目標達成を目指す巻き込み力と、自分の右腕となる後輩を育成するための指導力です。「リーダーだから自分ひとりでやっている」「リーダーだから仕事を指示するのは当然」そんな経験はありませんか?
真のリーダーに求められるのは、周囲を巻き込み動かす働きかけができるコミュニケーション力や、後輩が主体的に仕事に取り組むための適切な指導ができることです。本研修は、巻き込み力と後輩指導力の観点からリーダーとしてのあり方をお伝えいたします。

カリキュラムの特長

講義全体を通して聞く時間は少なく、自発的な学習(アクティブラーニング)がメインです。人、仕事、成果の視点で、現状課題を洗い出し、研修で得た知識を現場でどのように活かすかを考えながら進めていきます。他者に働きかけるためのコミュニケーション力はケーススタディを題材に学習して頂きます。モチベーション行動科学に基づく、人がやる気になる5つの原則に沿って、人材育成のノウハウをお伝えいたします。モチベーション行動科学、組織心理学、コーチング等のコミュニケーションスキルはロールプレイを多く取り入れ体感的に身に付けます。

モデルプラン

リーダーの役割と求められるスキルとは
チームとしての成功を目指し、リーダーの役割を考える。
自己理解 自分のリーダーとしての特性を知る
リーダーとしての資質についてアセスメントを使用して理解する。伸ばす点や補う点を明確にし、自己分析を行う。
チームを巻き込むコミュニケーションスキルと後輩育成ケーススタディ
メンバーを動かすためのコミュニケーションスキル(コーチングの基本、適切な指示の出し方など)をお伝えいたします。後輩育成のケースワークを実施し、後輩への対応方法を検討して頂きます。
チーム行動計画、後輩育成計画の作成
チームの課題を発見し、解決のための行動計画を作成していただきます。

価格:時間数、人数により異なります。
参考の見積もりをお出しいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

モチベーション管理・問題解決力を磨く管理職研修

こんなお客様に最適です。

  • ■ メンバーのモチベーションを管理し、引き出せる管理職になってほしい。
  • ■ 部署のマネジメント力を身に付けてほしい。
  • ■ 問題解決の手法を学び、現場に還元してほしい。

一人ひとりに合わせたマネジメント力
変革型リーダーシップを発揮する

働くメンバーの価値観が多様化している今、管理職として求められるのは、一人ひとりの価値観に合わせたマネジメント力です。一人ひとりに合わせたマネジメントとはどのようなものでしょうか?モチベーション行動科学に基づく、変革型リーダーシップについて学び、職員のモチベーションを維持するための働きかけや、タイプに合わせたモチベーションの引出し方を学びます。
メンバーのやる気を引出し、チームの方向性を統一することで、組織としての目標達成に向けて適切なマネジメント力を身につけて頂くことができます。

カリキュラムの特長

モチベーション行動科学の理論に基づき、メンバーの成熟度ごとのアプローチ方法の違いや、モチベーションタイプの特徴などを学びます。一人ひとりの成長を促すマネジメントを基本に、仕事の性質によって指導方法の工夫が求められることを解説します。また実際に演習事例を通して、メンバーの育成指導方法を考えて頂きます。組織全体を視野に入れた人材の育成方針や、これからの目指すべき方向性についてもビジョンを明確にし、計画案を作成します。

モデルプラン

管理職に求められる一人ひとりに合わせたアプローチ
管理職に求められるマネジメント力を理解し、メンバーの特性に合わせたアプローチ方法を学びます。
モチベーションの引出し方やタイプを理解する
長く働きたいと感じる組織作りに向けて、メンバーのモチベーション管理方法を考えます。
組織マネジメント演習
変革的リーダーシップを発揮するためのモチベーション行動科学、組織心理学、をベースに人が定着し活き活きと働くための組織作りの要素を学び、仕事への落とし込みを行います。
計画の立案
求められている成果を基に達成計画案を作成します。

価格:時間数、人数により異なります。
参考の見積もりをお出しいたしますのでお気軽にお問い合わせください。