保育施設向けマナー研修

マナーと社会人基礎力の向上はもっと保育を楽しくする。

マナーの原則は思いやり

児童福祉法で、保育士の業務は保育と保育指導。保護者への指導も業務として定義されました。それに伴い、基本的なマナーに加えて、社会人としてのマナー、社会人基礎力がさらに要求されるようになります。また、先生方の発言や振る舞いを一番見ているのは子供達です。先生方が正しいマナーを身に付け実践する事は、子供達にとっても影響力があります。
一人ひとりのマナーが保育園全体のイメージを作っていきます。研修ではなぜマナーが必要なのか、どのような行動や言葉が適切なのか、一緒に考え納得しながら研修を進めていきます。「言われたからやる」のではなく、「納得して受け入れる」を大切に参加型カリキュラムで定着をはかります。


信頼される第一印象アップを叶えるマナー研修

こんなお客様に最適です。

  • マナーの基本をマスターしたい。
  • 社会人として必要なマナーをみにつけたい。
  • 応対が我流でスタッフによって差があると感じている方。
  • マナーに関してクレームを受けた事がある。
  • 高所得層の保護者を相手にすることもあり、マナーには気を使っている。

「思いやり」「気遣い」を
正しく表現できるスタッフの育成

保育現場で必要とされるマナーとは何か、その目的や必要性を改めて認識し、相手に正しく伝えるための表現方法を、実技をまじえて身につけることができます。
保育士の皆さんが持つ「思いやりの心」「気遣いの心」は本当に正しく伝わっていますか?サービス業や接客業ではないからと、意識せずに振る舞ってはいませんか?
本研修は、個人の意識と行動変化から組織全体の改革を目指せる研修です。

カリキュラムの特長

接遇マナーの基礎となる5原則をベースに、人から好感を持たれる要素を解説します。実際の出来事を想定したグループワークやディスカッションを行いながら、対応方法を検討していただきます。また事例を基にしたロールプレイングも行い、段階的に繰り返し受講することで、接遇マナーのスキルを「知っている」から、「できる」へ引き上げることが可能です。
研修後には、目標設定ツールを活用頂き、個人や園での目標を設定して頂きます。個人のスキルアップから園全体での接遇力アップの取り組みを活性化し、園の信頼をさらに向上させる原動力とします。

モデルプラン

保育施設で求められるマナーとは
保育施設で正しいマナーが求められる理由を理解し、一人ひとりが園の顔であるという認識を共有します。
好感をもたれ、信頼されるために
人から信頼される3つの要素(親近感・共感性・受容性)について学び、子供、保護者、業者、地域から信頼されるために必要なことは何かを考えていただきます。
明日から変わる第一印象アップ法
あいさつ、表情、身だしなみ、言葉遣い、立ち振る舞いなど、感じが良い、話しかけやすいと思われる第一印象アップ方法を学びます。
継続できる行動計画を作成
研修後に目標設定ツールを活用し「個人目標」「チーム目標」を設定します。
行動計画を作成することで、継続的な研修効果が望めます。

価格:1回3時間の場合 15万円~

ご予算やスケジュールに応じて最適なプランをご提案いたします

研修に関するお問い合わせはこちら 0120-308-870 平日:8:50~17:45

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保護者心理を理解しクレームを未然に防ぐクレーム対応研修

こんなお客様に最適です。

  • クレーム対応についてきちんと勉強した事がない。
  • クレーム対応のノウハウがなく、適切な対応ができていない。
  • クレームの初期対応が悪く、さらに悪化したクレームになることがある。

クレームを未然に防ぐ、「気配り力」を育てる

「クレ-ム」も「感謝の声」も基本的には「人」に付随することがほとんどです。逆に、初めはクレームであっても、その対応次第では「信頼」にもつながります。
本人は無意識でも、たとえ自分のミスではなかったとしても、対応一つで結果が大きく違ってくるのです。
本研修では、クレームの発生源の理解と、「クレームの芽」に気づき、クレームを起こさないための取り組みができる職員を育成します。

カリキュラムの特長

クレームの発生源とクレームの種類を様々な観点から解説します。保育現場でよくあるクレームについて要素を分解し、場面ごとに分けたクレーム発信者の心理を理解します。普段からの声掛けや気づき、対応姿勢に至るまでを総合的に考えて、クレームの予防について学んでいきます。
事例研究では実際に起こり得るクレーム事例に基づき基本的な対応を学び。対応方法を学習後、実際にロールプレイングを行い、知識と実技の定着を図ります。

モデルプラン

クレームのメカニズムとは
クレームの発生源を理解し、クレームのメカニズムを学びます。
クレーム発信者の心理を考える(保護者や近隣等)
クレーム発信者の状況からその心理状態を理解し、「寄りそう意識」を高めます。また、「クレームの芽に気がつきクレームを起こさない」ための取り組みについて、ディスカッションで共有します。
クレームの分類と対応方法
保育施設でよくある事例を基にクレームを分類し、タイプごとに適切な対応方法を学びます。
クレーム対応の実践
ケーススタディ・ロールプレイングを通してクレーム対応を体感し、研修中に学んだノウハウが自信をもって実践されるよう導きます。

価格:1回3時間の場合 15万円~

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研修に関するお問い合わせはこちら 0120-308-870 平日:8:50~17:45

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