コミュニケーション研修

「伝える」と「伝わる」の違いを知る。

「協働」のための必須スキルで職場環境を整える

コミュニケーションを取る上で最も大切なことは、「伝えた」と「伝わる」は全く異なるということへの理解です。特に、様々な専門職種の方が集まる医療機関では、コミュニケーションエラーが起こりやすいと言われています。
本研修は、職員が「長く働きたい」と思える職場環境づくりを目標としています。医療機関で起こりやすい事例を用いることで、自身の職場をイメージしながら参加することができ、改善への意欲をより高める効果が得られます。


感情をコントロールする
アンガーマネジメントを活用したコミュニケーション研修

こんなお客様に最適です。

  • 人間関係が原因で退職者を出したことがある。
  • 気分が態度に出やすい職員に困っている。
  • 職場がギスギスしていると感じる。
  • 指示が正確に伝わらず、トラブルの原因になっている。

感情を上手に伝えることができる、
成熟したコミュニケーション力を身につける

アンガーマネジメントとは怒りの感情を適切に表現し、コントロールするスキルです。本研修では、アンガーマネジメントを用いたコミュニケーションスキルを学ぶことで、感情を正しく相手に伝え、ストレスのないコミュニケーションを図ることが可能になります。
更に、コミュニケーションエラーが減ることで、業務効率化と従業員満足度(ES)の向上は、結果として、患者様満足度(CS)のアップにつながります。協働し成果を出すことで得られるやりがいや達成感・信頼はこの組織で、長く働きたいと思うモチベーションにつながります。チーム力の向上はもちろん、個人のヒューマンスキルアップも敵う研修です。

カリキュラムの特長

アンガーマネジメント(怒りの感情コントロール方法)について学びます。自分の怒りの特性や、怒りのタイプや許容範囲について自己理解を深めます。
怒りの性質・メカニズムを学び、感情に左右されない安定したコミュニケーション力を身につけます。感情を適切に伝えるためのコミュニケーションスキルとして、IメッセージやYOUメッセージ、アサーションを用いて解説いたします。
解説後には、コミュニケーションエラーの事例をもとに対応方法を考えて頂き、ロールプレイングをまじえて実践していただきます。

モデルプラン

感情のセルフコントロール方法
感情のセルフコントロール方法を学び、適切な感情の伝え方を学びます。
他者理解・価値観の違いを知る
他人(上司、先輩、後輩)の価値観を知り、自分の価値観との違いを認識します。
「聞く・話す・調和」 コミュニケーションスキルを学ぶ
「聞く・話す・調和」の3つの観点から伝えたいことを正しく伝え、動いてほしい人に動いてもらうためのコミュニケーション術を学びます。
アンガーマネジメントの実践
医療機関で起こりやすい事例を基に、感情をコントロールしながら伝えることを
体験します。アンガーマネジメントの理論を実践し、体得することで、定着へと導きます。

価格:1回3時間の場合 15万円~

ご予算やスケジュールに応じて最適なプランをご提案いたします

研修に関するお問い合わせはこちら 0120-308-870 平日:8:50~17:45

メールフォームでのお問い合わせはこちら



後輩職員のやる気を引き出す
コーチングコミュニケーション研修

こんなお客様に最適です。

  • 後輩職員の指導に困っている。
  • 新入職員、後輩職員のモチベーションをあげたい。
  • 後輩育成を任せられるリーダーがいない。

人が育つ職場作りと、次世代のリーダーを育てる

コーチングコミュニケーションとは、相手の考えと行動を引き出し、成長と自主性を促進するためのコミュニケーションスキルです。正しいコーチングスキルは、人を育てる上で非常に重要なスキルと言われており、また適切なコーチの存在は後輩職員の育成と人材の定着率向上には必要不可欠です。
本研修では、コーチングの手法に基づく、新入職員、後輩職員の自発的な行動を促すことができる次世代のリーダー候補を育成します。

カリキュラムの特長

指導者・先輩として求められている役割を理解し、どんな先輩職員になりたいか、具体的にイメージをして頂きます。
「傾聴」「質問」「認知」といった基本的なスキルや、相手のタイプに応じた褒め方やしかり方の具体的手法を学びます。コミュニケーションスキルの学習後には、事例に基づくロールプレイングを行い、学習したスキルを実践して頂きます。
研修の最後には、後輩育成計画を作成し、具体的な指導目標を設定します。
後輩職員との信頼関係構築方法や指導・育成に役立つ実践的なスキルを計画に沿って実行することができます。

モデルプラン

指導者・先輩としての役割とは
後輩指導とはなにか、指導者・先輩として求められる役割を確認します。
後輩指導とコミュニケーション
「伝える」と「伝わる」の違いを知り、傾聴の重要性やティーチングとコーチングの基礎を学びます。
褒め方・しかり方・指示の出し方
タイプに合わせた褒め方、しかり方、指示の出し方のポイントを学び、後輩のモチベーションを引出す伝え方を理解します。
後輩職員育成シュミレーション
学習したコーチングコミュニケーションを基に、ケーススタディを用いたセルフワークとグループワークを実施します。研修後には後輩育成計画をたて、職場内での行動目標を設定します。

価格:1回3時間の場合 15万円~

ご予算やスケジュールに応じて最適なプランをご提案いたします

研修に関するお問い合わせはこちら 0120-308-870 平日:8:50~17:45

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チーム医療の実現を目指す
信頼構築コミュニケーション研修

こんなお客様に最適です。

  • 職員間の情報共有がうまくできていない。
  • コミュニケーション不足が原因でミスが起きている。
  • 職種や部署をこえたチーム連携を強化したい。

部署や職種を超えた柔軟なコミュニケーション力を身につける

様々な専門職種の方が集まる医療機関では、患者様を中心にそれぞれのスタッフが、一つのチームとして活躍できる環境が必要であるといわれています。
本研修では、情報発信と受信時のポイントを具体的に学び、双方向のコミュニケーション力向上を敵えます。部署や職種を超えた信頼関係の構築と、ミスコミュニケーションによるトラブル発生の防止に役立ち、チームの連携を強めることが可能です。

カリキュラムの特長

医療機関のスタッフとして、第一に考えるべきは「患者様」であるという意識を共有頂きます。部署や職種を超えるコミュニケーションがなぜ必要なのか、目的を明確にし、「伝えたつもり」や「理解のずれ」に対するリスクを理解頂きます。
相手に受け入れられる伝え方や、指示を受けた場合の確認の重要性を学び、情報の発信側と受信側それぞれに求められるスキルを学びます。
ミスコミュニケーションの事例を基に発生理由を考えて頂きます。原因解明後には、防止策を考えて頂き、未然に防ぐための思考力を身につけます。

モデルプラン

コミュニケーションとは何か 必要性を考える
患者様を基準とした医療機関職員の役割を考え、情報共有の重要性を認識します。円滑なコミュニケーションがもたらす利益(業務効率化、円満な人間関係、多方面に及ぶ影響)を理解します。
相手に受け入れられる発信と情報を正しく受けとる受信
相手に受け入れられやすい情報発信方法と、情報を受信したときに、正しく受けとっているかの確認する手法を学びます。
ミスコミュニケーションが起きる仕組み
身近で起きたミスコミュニケーションの事例を用い、その原因を考えます。
ミスコミュニケーションの防止策を考える
学習したコミュニケーションスキルを活かし、どのような対応をすればミスコミュニケーションが防げるか考え、共有・発表をして頂きます。

価格:1回3時間の場合 15万円~