医療機関向けコミュニケーション

多職種連携コミュニケーション研修

部署や職種を超えた
柔軟なコミュニケーション力を身につける

  • 様々な職種が仕事をする医療機関において、それぞれの専門性を活かし、仕事をスムーズに進めるために不可欠なのが、交渉力と調整力です。相手の協力をうまく引き出し、お互いがWIN-WINの結果になるような、生産的交渉術を学んでいただきます。

    多職種連携コミュニケーション研修

こんなお客様に最適

  • 多職種間の情報共有がうまくできていない
  • コミュニケーション不足が原因でミスが起きている
  • 職種や部署をこえたチーム連携を強化したい
  • 多職種で、言い合いになっている場面をよく見る

研修の特長

連携がなぜ必要か?目的を明確にする

医療機関のスタッフとして、第一に考えるべきは「患者様」であるという意識を共有頂きます。部署や職種を超えるコミュニケーションがなぜ必要なのか、目的を明確にし、協働を図るために必要なコミュニケーションとは何か?を職種を超えて考えていただきます。

ゴールの共有とコミュニケーションスキル

職種ごとの仕事のゴール認識が異なることで、職種間の連携がうまくいかないことが多く見られます。それぞれのゴール・目的を明確にし、お互いが納得できる連携方法を探っていくためのスキルを学んでいただきます。

プログラム内容例(推奨時間:3時間~)

※ご希望の研修時間に応じて、プログラムをご提案します。

他職種連携とコミュニケーション
  • チーム医療を実現する他職種との信頼関係構築
生産的交渉のポイント
  • チーム医療を実現するWIN-WINの交渉方法
問題把握とニーズの創出
  • 真のニーズを把握する
交渉プロセス
  • 交渉や調整を成功させるプロセス

受講者の声

  • チーム、他業種の仕事内容を少し知ることが出来、立場、意見があると思いました。チームとして今後も協力して行きたい。グループワークが多かったので、楽しく学べた。他のグループの誰かと2人組になるのもワクワクして楽しかった。
  • IPI分析を学んだ事で問題の整理がつけやすい。価値の交換、7つの落とし穴は具体的にスタッフの説明に使えそうです。ケーススタディのケースは、具体的で良く遭遇する内容でした。正解は何だろうと日々考えながら対応していますが、本研修を受け考え方を学ぶ事が出来て良かったです。

研修に関するお問い合わせ

ご予算やスケジュールに応じて
最適なプランをご提案いたします。

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