医療機関向けメンタルヘルス研修

セルフケア研修(全職員向け)

自分自身のストレスの傾向と対策を理解し、
「ストレスに負けない自分」をつくる

  • 同じ出来事でも、人によってストレスの感じ方は異なります。セルフケアで重要なのは、自分自身のストレスを受けやすい傾向を知ることです。自分の傾向を理解しておくことで、対処法を考えることができ、同じストレスを受ける場面に遭遇しても対処ができます。

    本研修では、自分自身の傾向を知り、その自分なりの対処方法について考えていただきます。

    セルフケア研修

こんなお客様に最適

  • 日々の業務が忙しく、職員のメンタルが心配だ
  • 最近の若手はちょっとしたことで落ち込むので気になっている
  • ストレスに強くなりたいと思っている
  • 現場ですぐに使えるセルフケアの方法を知りたい

研修の特長

レジリエンス力を高める

レジリエンスとは、逆境やトラブル、強いストレスに直面した時に対応するしなやかな心を指します。ストレスを受けても自分自身で立ち直る力を高めます。

“思い込み”を知る

ストレスは、自分自身の思い込みから発生することがあります。自分自身の思い込みの傾向を知り、物事の捉え方を変えることで、ストレスの軽減につなげます。

プログラム内容例(推奨時間:3時間~)

※ご希望の研修時間に応じて、プログラムをご提案します。

メンタルヘルスの基礎知識
  • 医療従事者のメンタルヘルス対策の必要性
  • 医療従事者が受けやすいストレスとは
レジリエンスの基本
  • ストレスコーピング(ストレスへの対処行動)を理解する
  • レジリエンスの基本を理解する
レジリエンスを鍛える7つのポイント
  • ①ネガティブスパイラルからの脱出
  • ②自分の思い込みを知る
  • ③自分の強みを知る
  • ④自己効力感を高める
  • ⑤支えてくれる人を意識する
  • ⑥ポジティブ感情を高める
  • ⑦痛い経験から意味を見出す
コミュニケーションの重要性
  • コミュニケーションの大切さを知る
  • 具体的なコミュニケーションのとりかたについて学ぶ

受講者の声

  • ストレスは常にあるものだと思うのでうまく付き合っていくのが大切だと思いました。思考の癖でとても思い込みが深くネガティブな感情にのまれやすいが今日学んだ事を明日から1つずつでも実践していきたいと思います。
  • 自身のストレスをマネジメントするための具体的かつ簡易的な方法が沢山学べたり、グループワークも多く周りとコミュニケーションを取る機会があったりずっと興味深く拝聴させて頂きました。誰かを満たすにはまず自分が満たされている事。この事は言われてハッとしました。人にばかり目を向けずに、自分自身にも目を向けてできる事からやってみようと思います。

研修に関するお問い合わせ

ご予算やスケジュールに応じて
最適なプランをご提案いたします。

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