コミュニケーション研修

相手への理解を深め、信頼関係をつくるコミュニケーションを学ぶ。

ご利用者満足度アップには職員満足度アップが必須。

ご利用者満足をあげようと考えた時に、介護の質の向上に目が行きがちですが、ご利用者にご満足いただけるサービスを提供するためには、そこに働く職員がいきいきと働いていることが重要です。

部署内、外に関わらず職員とのコミュニケーションが円滑に図れていることが、ご利用者・ご家族に上質な介護サービスの提供につながります。

図:上質な介護サービスの提供

信頼と承認を伝えるコミュニケーション

介護現場で求められるコミュニケーションスキルとはどのようなものでしょうか?介護現場は、ご利用者・ご入居者様、そのご家族様の生活に深く関わる仕事であるといわれています。そのため十人十色であるご利用者様・ご入居者様に合わせた対応や、適切な伝え方のスキルが求められます。
また、同じ職場で働く先輩・同僚・後輩との連携も、ご利用者様・ご入居者様をチームとしてサポートするために、必ず必要になります。
本研修では、ご利用者様・ご入居様と信頼関係を築くためのコミュニケーションスキルや、同じ介護業界で働く仲間との協働を叶えるための円満な関係のつくり方を学習していただきます。


感情をコントロールするアンガーマネジメントを活用した
コミュニケーション研修

こんなお客様に最適です。

  • 人間関係が原因で退職者を出したことがある。
  • 気分が態度に出やすい職員に困っている。
  • 職場がギスギスしていると感じる。
  • 指示が正確に伝わらず、トラブルの原因になっている。

「人に優しく、自分にも優しく」を叶える
感情の上手な伝え方

怒りの感情を上手にコントロールすることをアンガーマネジメントといいます。このスキルを活用することで、怒りを我慢することなく、適切に表現することで、ストレスのないコミュニケーションを図ることが可能になります。
介護職員のイライラは、仕事にも表れ、ご利用者様・ご入居者様にも伝わります。また一緒に働く仲間との関係づくりに影響を及ぼすこともあります。
本研修では、感情に左右されないコミュニケーションスキルを身につけることで、ご利用者様・ご入居者様との良好な関係づくりはもちろん、チーム力の向上も叶えることができ、長く働きたいと思える環境を築くことができます。

カリキュラムの特長

「後輩は先輩よりも朝早く来るべき」「引継ぎノートは分かりやすく書くべき」など、人には様々な価値観があります。価値観の違いが、相手に対する怒りの感情やミスコミュニケーションを引き起こすきっかけになります。アンガーマネジメントでは、まずは自分の価値観を知ること、そして他人の価値観との違いに気付くことから学習していただきます。感情を適切に表現するテクニックとして、Iメッセージ・YOUメッセージの活用や、アサーティブコミュニケーションの利用方法について解説いたします。解説後には、コミュニケーションエラーの事例をもとに対応方法を考えて頂き、ロールプレイングをまじえて実践していただきます。

モデルプラン

怒りの感情のメカニズムを理解する
人はなぜ怒るのか、怒りの感情のメカニズムを理解し、セルフコントロール方法を学びます。
価値観の違いに気付く
自分の中にある「~べき」を考え、他人との価値観の違いを理解します。
感情を上手に表現するためのテクニック
「聞く・話す・調和」の3つの観点から感情を上手に表現するコミュニケーションテクニックを学びます。
感情コントロールテクニックの実践
介護現場で起きるコミュニケーションエラーの事例を基に、感情コントロールテクニックを用いた対応方法を実践していただきます。

価格:1回3時間の場合 15万円~

ご予算やスケジュールに応じて最適なプランをご提案いたします

研修に関するお問い合わせはこちら 0120-308-870 平日:8:50~17:45

メールフォームでのお問い合わせはこちら



後輩職員のやる気を引き出すコーチングコミュニケーション研修

こんなお客様に最適です。

  • 後輩職員の指導に困っている。
  • 新入職員、後輩職員のモチベーションをあげたい。
  • 後輩育成を任せられるリーダーがいない。

人材育成力を高め、離職を防ぎ、定着率をあげる

コーチングとは、相手の自主性を引き出し、主体性を育てるコミュニケーションスキルです。新入職員や歴の浅い職員が成長するために必要不可欠なのが、自分を理解し導いてくれるコーチの存在です。
2030年に向けて労働人口の激減が懸念されており、介護業界の人材難はますます拍車がかかることが予想されます。これからの介護業界に求められるのは人が育つ職場環境作りです。コーチングコミュニケーション研修では、コーチングの基本的な手法を活用し、新入職員、後輩職員のモチベーションを高め、人材の定着率向上を叶えます。

カリキュラムの特長

モチベーション行動科学に基づく、人がやる気になる5つの原則に沿って、人材育成ノウハウをお伝えいたします。仕事の取り組みへの動機付けや、適切な目標設定方法、介護技術の専門的知識の必要性、周囲からのフィードバック体制など、学術的根拠に基づく、人材育成と定着の理論を介護現場のよくある事例を盛り込みわかりやすくお伝えいたします。
コーチングの基本的な手法である、「傾聴」「認知」「質問」のテクニックを学び、相手のタイプに応じた褒め方や伝え方を解説いたします。解説の後は、実際に後輩育成事例を基に、学んだテクニックを活かした指導方法を検討いただきます。
研修後には、実際に後輩指導計画を作成いただき、研修成果を現場に持ち帰り実践していただきます。

モデルプラン

指導者としての役割を考える
後輩育成に必要なことはなにか?指導者として求められるスキルを考え、今の自分に足りない要素を考えます。
人のモチベーションをあげるテクニック
モチベーション行動科学に基づく、人がやる気を出す法則を学び、介護現場での活かし方を学びます。
後輩指導テクニック
相手のタイプに合わせた褒め方、しかり方を学びます。指示の出し方のポイントを学び、後輩のモチベーションを引出す伝え方を理解します。
後輩職員育成シュミレーション
学習したコーチングコミュニケーションを基に、ケーススタディを用いたセルフワークとグループワークを実施します。研修後には後輩育成計画をたて、職場内での行動目標を設定します。

価格:1回3時間の場合 15万円~

ご予算やスケジュールに応じて最適なプランをご提案いたします

研修に関するお問い合わせはこちら 0120-308-870 平日:8:50~17:45

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チーム介護の実現を目指す信頼構築コミュニケーション研修

こんなお客様に最適です。

  • 職員間の情報共有がうまくできていない。
  • コミュニケーション不足が原因でミスが起きている。
  • 職種や部署を超えたチーム連携を強化したい。

柔軟なコミュニケーション力を身につけ、チーム力をあげる

ご入居者様・ご利用者様一人ひとりの生活スタイルや、性格・状況に応じた対応が求められる介護職員にとって、職員同士の連携や情報共有はかかせないものです。本研修では、伝えると伝わるの違いをご理解いただき、情報発信・受信時のポイントを学習していただきます。部署や職種を超えたチームワークを育て、ミスコミュニケーションを予防します。様々な専門職種が集まる介護施設で、ご利用者様・ご入居者様を中心にそれぞれのスタッフがひとつのチームとして活躍できる環境づくりに役立ちます。

カリキュラムの特長

介護スタッフとして、第一に考えるべきは「ご利用者様・ご入居者様」であるということを意識し、改めて情報共有の大切さをご理解頂きます。「伝えたつもり」や「理解のずれ」に対するリスクを理解し、正しく伝わる伝え方スキルを学び、実践頂きます。また、指示を受けた場合の確認方法についても、質問の仕方を中心にポイントをお伝えいたします。また、実際に起きたミスコミュニケーションの事例を基に、どうすればミスコミュニケーションを防ぐことができるのか、主体的に予防策を考えて頂きます。

モデルプラン

介護施設で求められるコミュニケーションを考える
ご入居者様・ご利用者様を基準とした介護職員の役割を考え、情報共有の重要性を認識します。円滑なコミュニケーションがもたらす利益(業務効率化、円満な人間関係、多方面に及ぶ影響)を理解します。
伝わる伝え方と情報確認の重要性
相手に受け入れられやすい情報発信方法と、情報を受信したときに、正しく受けとっているか確認の重要性を学びます。
ミスコミュニケーションが起きる仕組み
身近で起きたミスコミュニケーションの事例を用い、その原因を考えます。
ミスコミュニケーションの防止策を考える
学習したコミュニケーションスキルを活かし、どのような対応をすればミスコミュニケーションが防げるか考え、共有・発表をして頂きます。

価格:1回3時間の場合 15万円~

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